【速報】小規模事業者持続化補助金第19回公募要領公開|申請受付が2か月前倒し(2026年)
2026年1月28日、小規模事業者持続化補助金
<一般型・通常枠>第19回および<創業型>第3回の公募要領が公開されました。
今回の公募で注目されているのは、
申請受付開始時期が当初予定より約2か月前倒しされている点です。
当初予定より約2か月前倒し
前回の公募要領に掲載されていた「今後の公募予定」では、
第19回:申請受付開始 2026年5~6月頃を予定
※予定は変更する場合があります
と記載されていました。
しかし今回公表された公募要領では、申請受付開始が
2026年3月6日
とされており、結果として
当初予定(2026年5~6月頃)から約2か月前倒しされた形になります。
なお、公募要領の公開自体も
2026年1月28日
と、当初予定より約2か月早いタイミングで発表されています。
前倒しの理由(政府の要請)
商工会・商工会議所の案内では、今回の前倒しについて次のように説明されています。
「令和7年度補正予算の早期執行への政府からの要請を踏まえ、当初の予定より申請受付開始時期を前倒しする」
つまり、今回の公募は
補正予算を早期に現場へ届けるという政府方針を受けてスケジュールが前倒しされたものです。
現在の政府は、中小企業・小規模事業者の設備投資やDX化を促進する政策を重視しており、補助金についても早期執行によって経済活動を後押しする姿勢が打ち出されています。
こうした政策の推進には、高市早苗首相のリーダーシップが発揮されているとも指摘されています。
小規模事業者持続化補助金とは
小規模事業者持続化補助金は、
小規模事業者が販路開拓や業務効率化のために行う取組を支援する補助金です。
例えば次のような取り組みが対象になります。
補助対象の例
- ホームページ制作
- ECサイト構築
- チラシ・広告制作
- 店舗改装
- 設備導入
- 業務効率化システム導入
- DX化
小規模事業者にとっては、
比較的活用しやすい補助金の一つとされています。
今回の公募スケジュール
小規模事業者持続化補助金
(一般型・通常枠 第19回)
公募要領公開
2026年1月28日
申請受付開始
2026年3月6日
申請受付締切
2026年4月30日 17:00
※予定は変更される場合があります。
事業支援計画書(様式4)の締切
申請には、商工会または商工会議所が発行する
**事業支援計画書(様式4)**が必要になります。
様式4の発行受付締切は
2026年4月16日
となっています。
様式4の発行には時間がかかる場合があるため、
早めに商工会・商工会議所へ相談することをおすすめします。
電子申請のみ受付
今回の公募も
電子申請システムのみ受付
となっています。
紙での申請はできません。
電子申請には
GビズIDプライム
が必要になります。
まだ取得していない場合は、事前に登録を行ってください。
GビズID取得
https://gbiz-id.go.jp/top/
※取得には時間がかかる場合があります。
補助金申請のご相談
小規模事業者持続化補助金は、
事業計画書の内容によって採択率が大きく変わります。
当事務所では
- 事業計画書作成
- 申請書類作成
- 電子申請サポート
など、補助金申請のサポートを行っています。
補助金の活用を検討されている事業者の方は、
お気軽にご相談ください。
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